夢子の禁酒禁煙ブログ

禁酒禁煙に取り組むブログ。「はっ!私、悪い夢を見ていたんだ。」と気付きました。お酒もタバコもやめたら、人生すっきりしました。そして、日常の他愛ないことの記録。

お酒が飲みたい病!

本日二回目の更新、失礼致します。今日で禁酒14日目、夢子です。二週間目です!ただ困ったことに昨日の夜から、「お酒が飲みたい!!!」そう、飲みたくなってしまったのであります。
あぁ、お酒が飲みたい。家族は毎晩いつも晩酌しています。「危険、危険」とは思っていたのですが、昨日、隣でビールをプシュ!と開ける音を聞いた途端、「あ~いいな~!私も~!」とつい言ってしまいそうになりました。どうしたもんじゃろのぅ~。困ってしまいました。


とりあえず、そんなときは、禁酒セラピーを開くことにしています。

 禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

 

 

何が書いてあるかと言うと、

―禁酒したことを忘れている自分に気付いても、心配しないこと。自分の決断に疑問をもつ必要はありません。とくに二、三日は「物足りない」「一杯飲みたい」という気持ちが出てくることもあるでしょう。


そうなの!出たの!どうしたらいいの!

―もしそう感じたら素早く考えを切り替えましょう。「あの小悪魔が背中でもがいているのだな。これはお酒を飲む人なら誰でも感じることだ。自由になれたなんて、なんて素晴らしいのだろう!」こう考えれば、軽い禁断症状も大きな喜びに変わるでしょう。

※ちなみにアレンのいう「小悪魔」とは、一杯飲みたいと感じる「のどの渇き」のことです。

―薬物依存者は「薬物をやめると禁断症状が出る」と思っていますが、それは違います。本当は、薬物に依存しているかぎり常に禁断症状を味わっているのです。
それこそが薬物を摂取しつづける唯一の理由です。

ふむふむ。

―お酒を求める感覚はとても微々たるもので、空腹感や普段のストレスと見分けがつかない。空腹感やストレスを感じたときに脳が間違って「一杯飲みたい」という指令を出してしまうのです。ここで大切なことは、この「一杯飲みたい」という感覚は微々たるもので、何も恐れるようなものではないということ。禁酒したことを一瞬忘れてしまったからかもしれません。何か他の理由の場合もあるでしょう。でも、あなたはまだ飲酒をコントロールしているのです。

もうちょっとやってみるか~。そして、このブログにも助けられている私。お酒を飲んだらもう書けませんからね。とてもよいモチベーション維持に貢献してくれています。

 

飲みたくなった時の乗り切り方

・禁酒セラピーを読む。
・禁酒したときにつけた日記を読む。
・コーラを飲む。
・レモン果汁やグレープフルール果汁を炭酸水で割って飲む.。
・お茶やソフトドリンクを切らさない。
・お腹が減っているようならご飯を早めに食べる(お菓子の食べ過ぎはよくない。)
・とりあえず15秒乗り切る(15秒で、飲みたい!という気持ちは消えるらしいので。)

あとは他の方の禁酒ブログも参考にさせてもらっています。

www.usamofu.com

nomisuke.hatenadiary.jp

 

もうちょっと頑張ろうという気に少しだけなってきました。ではまた!