夢子の禁酒禁煙ブログ

禁酒禁煙に取り組むブログ。「はっ!私、悪い夢を見ていたんだ。」と気付きました。お酒もタバコもやめたら、人生すっきりしました。そして、日常の他愛ないことの記録。

タバコとお酒、やめるのが辛いのは?継続という観点では?

こんにちは!夢子です。今日で禁酒を続けてちょうど3週間経ちました。

禁酒してからいい感じに落ちていた体重が、これ以上落ちなくなってしまいました。お酒によるむくみは完全に取れたってことでしょうか。
今日は【禁煙 タバコと私】の章はちょっとお休みして、うだうだと書かせていただきます。

 

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さてさて、突然ですが、
「タバコとお酒、やめるときに辛いのはどちらですか?」
私の場合は、タバコでした。辛い、というより乗り越えていく壁がお酒より多かった。
タバコの煙の匂いを嗅いだ時。運転中、対向車のドライバーがタバコを吸っていたとき。人から電話がかかってきたとき。家事と家事の間にぽっかり空いた時間・・・。ひょんなときに、「あ、タバコ・・・!」

タバコは起きている間中、吸えるタイミングがたくさんあります。昼間、その気になれば仕事中もちょっと抜けだして吸えますからね、誘惑が多いのです。

ゲームに例えると、ちょこちょこザコキャラに出会う感じです。あ、なんだゴブリンか~。惑わされないよ~。えい!って具合です。
飲み会での隣の席のヘビースモーカーは、さしずめボスキャラって感じでしょうか。

 

対して、お酒をやめたときはタバコと比べてどうでしょう?お酒は夜だけのもの、という概念があります。日中の仕事中から「飲みたくてたまらん~!」と欲求が頭をもたげてくることはなかったわけです。
昼間に飲めないのは、当たり前のこと、と思っていました。

なので、「やめるのはタバコの方が辛いだろう」と思っていたのです。


でもでも!

「禁酒禁煙、継続していきやすいのはどちらか?」

最近感じているのは、禁煙継続(タバコ)のほうが易しい。
なぜか?
タバコは今、めちゃくちゃ肩身が狭いからです。

世間はスモーカーには冷たいです。でも、これはタバコをやめようと思っている人には朗報です。飲食店なども、店によっては終日禁煙のところもある。


タバコをスパスパ吸う映画やドラマは敬遠されがちです。
しかもニュースになる。「タバコ 映画 批判」で検索すると、けっこう出てきます。

 

laughy.jp

 けれど、終日禁煙のお店でも、アルコールは提供してくれます。

そうなのです。
お酒は世間におおかた容認されている。
お酒を大量に飲むシーンが放送されても、そんなに批判されません。

 「お酒 映画 批判」で検索してみても、批判的な記事やニュースはありませんでした。

お酒は、たばこよりもたしなむ人が格段に多い。お酒に関しては、「飲んだら近寄らないで!」みたいに、悪だと思っている人は少ないです。それゆえ、周囲から勧められる機会が多い。

勧められることが続くと、ちょっと一杯くらいならいっか!という軽い気持ちにもなりそうです。

日本はアルコールのCMもバンバン流しますしね。

お酒も、肩身狭くなったら、禁酒継続もしやすいのかな?

なんて、うだうだ考えてました。

明日から【禁煙】の章、再開します!

 

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