夢子の禁酒禁煙ブログ

禁酒禁煙に取り組むブログ。「はっ!私、悪い夢を見ていたんだ。」と気付きました。お酒もタバコもやめたら、人生すっきりしました。そして、日常の他愛ないことの記録。

お酒、タバコは悲しみを癒してくれるか?

こんにちは、夢子です。
さて突然ですが、悲しいときや泣きたいとき、お酒やタバコがほしいですか??

私はスモーカー・ドリンカー時代のとき、タバコもお酒も、私を支えてくれるもの、そう思っていました。それらは、私の気持ちをなぐさめて、癒してくれるものだ、と。

実は、昨日今日となんだかとても悲しい気持ちになってしまっていました。
ずっと落ち込んでしまって、なかなか元気が出なかった。
プライベートな問題で、ちょっと傷ついただけなんです。
えぇ、えぇ、三十路にして泣きましたとも…(子供か!)
切り替えればいいのに、なんだかシャキッとしません。今日は5時に起きてウォーキングの予定も、ぐずぐずして起きられず、結局行かず…。
くっ。

以前の私なら、悲しいことがあったらどうしたか?とりあえず、すぐタバコを吸います。立て続けに何本か吸って、夜なら、ビールの缶をプシュ!です。

でも、ちょっと待って。
私は過去にこれでたくさん失敗してきました。
タバコを吸って、ヤケ酒を飲むとどうなるか?
なぜかもっと悲しくなって、泣きたくなって、
もっと悪ければ周囲に八つ当たりです。(迷惑〜)
翌日、目は腫れるわ、タバコと酒焼けで喉は痛いわ、しかも飲み過ぎで二日酔い。昼過ぎまで起きられませんでした。
ヤケ酒のときは、たいていビールのほかにワインも一本開けてしまっていましたからね…。
飲んだら忘れられる、そう思っていました。

でも、翌日はもっとひどい気分。
悲しいことも、さらに大きな悲しみに感じられるんです。
悲しい上に、最悪のコンディションでした。

ではお酒もタバコもやめていた今はどうしたか?
今日は5時には起きられませんでしたが、7時に起きて朝食を摂りました。
目は、昨日泣いて少し腫れていましたが、化粧をすればカバーできるぐらいでした。
昼食は、高校の友人が久しぶりに会えるというので一緒にランチをしました。

そうしたら!!!
そこで話を聞いてもらえただけで、私の心はとても軽くなったのです。(ふわ〜)
「こういうことがあって、こんな風に言われて、ちょっとショックだったんだ。」
と話して、
友人に、それはすごく大変だったね!と言ってもらえただけで、悲しみは紛れていきました。
最後は笑い話にさえできました。
友人サマサマです。

それに、こうやってブログを書くのも、客観的に自分を見つめることができて、気持ちを落ち着かせるのにとても効果的だなぁと思いました。
お酒を飲むよりもタバコを吸うよりも、
冷静に自分を見つめることのほうが、悲しみを乗り切るには適切な方法だと思いました。

お酒もタバコもやめて感じたこと。
それは、
お酒もタバコも、悲しみを癒してはくれなかったです。
もっと私のコンディションを悪くさせ、健全な思考を奪うだけでした。


元気が出たので、また【禁煙タバコと私】の章も書こうと思います!
ではでは〜!