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夢子の禁酒禁煙ブログ

禁酒禁煙に取り組むブログ。「はっ!私、悪い夢を見ていたんだ。」と気付きました。お酒もタバコもやめたら、人生すっきりしました。そして、日常の他愛ないことの記録。

【タバコと私】⑨禁煙の前に、心の準備をもうすこし。

【タバコと私】 禁煙

【禁煙して五年経ちました】

こんにちは!夢子です。すごい!読者の方がたくさん増えました〜!ありがとうございます!これからも、できるだけ読みやすい記事が書けるように励んでいきます!

前回の記事はこちらから
 ↓↓↓

【タバコと私】⑧禁煙っていいかも!禁煙の心構えとは? - *夢子の禁酒禁煙ブログ*

 

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前回までは、「ノンスモーカーがうらやましかった!」っていう話をしていました。

今日はその続き。

なにが私をスモーカーに変身させたのか?

 そもそも、私はいつ、ノンスモーカーからスモーカーに変身したのでしょう?

タバコを吸い始めてすぐは、一日に三本しか吸わなかった私ですが、いつのまにか量は増えました。

一日一箱以上、休みの日やお酒を飲むときは、一日に三箱吸うようになりました。


いつからタバコが必要になったのか?

タバコを吸い始めて、一週間くらい?一ヵ月後?三ヵ月後?それとも、一年後でしょうか?

 
それがですね、よくよく考えたら違ったんです。


私は思い出しました。
私の人生での、最初のタバコのことを。
最初のタバコを吸った翌日、すぐにタバコを買いに走ってしまったことを。

詳しくはこちらから。
   ↓↓↓   

【禁煙】タバコと私~①タバコとの出会い - *夢子の禁酒禁煙ブログ*

 

そうなんです。

私の、人生で最初の一本のタバコが、私の中に不快感を生み落したんです。

それからずーーーーっと、私はタバコに騙されて、

「タバコを吸わないでいると現れる、なんだか不快な症状」を消すためだけに、

タバコを吸うように仕向けられてきたのです。

誰が仕向けたんですか??

それは、私自身じゃありません。

 

イエス!!!!タバコですよ!!!!!

あなたの場合もそうではありませんか??

 

タバコは、私にお金をふんだんに遣わせて、私の健康な体を台無しにして、自信まで奪っていきました。

私は自分にはなんのメリットもない、ただの毒を吸わされていたんです。

ひどいわ、ひどいわ・・・信じていたのに・・・。なんとも裏切られた気分です。

 

 

タバコがやめられないのは、私が悪いの?
 

人生の中で、一回もタバコを吸わなかったという人がおられますよね。(いいな~)

また、「タバコを少し吸ってみたけれど、自分には合わないからそれ以上吸うのはやめたよ。」なんて人もいます。(でも、少数派ですよね。)

この人たちは、ただラッキーだっただけです。

タバコには一本吸えば、すぐにまた次の一本がほしくなる、強力な依存性があります。

一本吸えば、誰にでも、ヘビースモーカーになる可能性はあるんです。


私も、そしておそらくスモーカーの皆さんも、ちょっと罠にひっかかっただけではないですか?

運悪く、人生最初の一本を吸ってしまっただけです。それを、運悪く体が許容してくれただけです。

(オエー!と豪快に、体内から毒を吐き出すのであれば、みんなタバコなんて吸ってなかったかもしれません。)


それに、私は何年もタバコをやめられませんでした。

タバコをやめられなかったのは、私が悪かったのでしょうか?

違います。


責任転嫁って、一般常識ではよくないことでしょう。

でも、タバコに限っては、責任転嫁しますよ!!!

というか、そもそも悪いのはタバコなんですから。


「私が悪いんじゃない。ぜ~~~~~んぶ、タバコが悪いんだ!!!!(叫)」


どうだ、言ってやったぜ。

タバコを吸い続けてしまうのは、タバコのせい。あなたのせいではありません。

でも、そういうふうに考えてみると、吸うのが馬鹿らしくなってきませんか?

 
もともと、タバコが大嫌いだったんです

 

話は過去に遡(さかのぼ)ります。あれは、私が六歳ぐらいでしょうか。

車内で父がタバコを吸うことに、怒り狂った覚えがあります。

「くさい!やめて!吸わないで!」そう、私はタバコが大嫌いな子供でした

それなのに、私はどうして大嫌いなタバコに手を出してしまったのでしょう?


当時、六歳の私に「クサイクサイ!」と言われた父。

「え~?!消さなきゃダメ?仕方ないな。」と、とてもタバコを吸いたそうにしていたのを覚えています。

子供のころ、「タバコは体に悪い」ということはわかってはいましたが、まわりの大人は平気な顔で吸っていました。


物心ついたころから、「タバコは吸ったら落ち着くもの、大人になったら吸ってもいいもの、吸ったら楽しいことがありそう。」

という場面を目にしてきたので、いつの間にか「タバコっていいものなんだ~。」と、自然と教え込まれ、刷り込まれてきたのです。

だから、タバコを吸ってみたくなった。

「大人になったし、タバコをちょっと試してみようかな!」という気になったのです。

でも、私がタバコを吸い始めたと知ると、父はため息をついていました。

「昔はあんなにタバコが嫌いだったのに、どうして吸うかねぇ?」

ほんとうに。どうしてでしょう??

嘆くな、父よ。それは私が大人になったからではないかしら?

 

大人になったから、吸ってみる?

 

私はタバコについて、

「体に悪いっていうけれど、吸いすぎなければいいんだ。大人になってから吸うと、ストレス解消とか、なにかいいことがあるんだ。」と思っていました。

 

でも、よく考えてみてください。

「大人になったら、覚せい剤を使ってもいいんだよ~」なんて言う人、信じられますか?

覚せい剤は、たくさん使用するからダメなんだ、適量ならいいんだ」なんていう人がいたとしたら、ゾッとしませんか?


タバコと覚せい剤は、どちらも麻薬です。タバコだって、他の麻薬と同じく依存するものなんです。


タバコは合法だというだけで、市場に溢(あふ)れかえっています。

国は高い税率をタバコにかけて、私たちから税金を搾取しているんです。

「ほんとうに、タバコはいいもの?」刷り込みってこわいです。

 


みんな吸ってるから、吸ってみる?

 

 
「昔はみんな吸っていたから、それが当たり前だったんだ。」という方もおられるでしょう。

でも、みんなが吸っているからと言って、猛毒の煙を吸うんですか?

例えば、周りの人に「よし、気持ちいいから毒蛇に噛まれようぜ!」と誘われたら、噛まれに行くんですか?

「いやいや!やめようよ!!」と言いたくなりませんか?

それでも強引に、「どうして?ほんとに気持ちいいんだって!」と連れて行かれたら、どう思います?


「この人、頭おかしいんじゃないか・・・!」と思いませんか?

そうです。

みんなが吸っているから自分も吸うなんて、おかしいです。

 

いつから、タバコなしの生活は苦しいと感じられましたか?

私は吸い始めてすぐでした。

一日に二、三本でも、吸わないとイライラ、そわそわしました。

「一日二本なんて、スモーカーって呼ばないよ~」と言う人もいましたけど、

でも、心も体もタバコに依存してたんですから、あのときの私も立派な(笑)スモーカーと呼べると思います。

 


生活習慣だからやめられないんだってば

 


生活習慣っていろいろありますよね。

でも、ほかの習慣は変えることができても、タバコだけはやめられないってこと、ありませんか?

(あ、お酒やカフェインも依存性があるので、それは抜きで考えたらよろしいかと。)


①例えば読書が好きで、毎晩のように本を読んでいたのに、仕事が忙しくなって本を読まない日が続いても、苦しくはありません。

活字中毒、本の虫、という言葉がありますね。本が好きな人にとっては、読書できない状況は辛いもの。私も読書は大好きです。

でも、タバコでなく、読書の習慣なら簡単に我慢できると思いませんか?

 

②例えば、朝食は和食ですか?洋食ですか?

医者に勧められて、洋食から和食に変えるとします。そんなに苦労が必要ですか?

味噌汁なんて嫌だ!コーンスープを出して!と怒り狂いますか?

 

③例えば、毎朝着る洋服を、白いシャツ、と決めていたとします。

けれど、薄いブルーのシャツの方が似合うと言われたら、そちらを着てみようと思いませんか?

   ↓↓↓

ちょっと考えてみてくださいね。

誰かが私にこう言ったとします。

「夢子にタバコは似合わない。かっこ悪いから、やめたら?」(実際、言われてしまいました)

タバコは私に似合わないんだな、とは思いましたが、「かっこいい」とか「かっこ悪い」という理由だけでタバコを吸っているのではありません。

かっこ悪いからと言って、タバコはやめられませんでした。

白いシャツをやめて、喜んでブルーのシャツを着ることはできるのに、です。

 

生活習慣って、変えられるものなんです。

タバコをやめるのが難しいのは、タバコが薬物依存にほかならないからです。


 
タバコの立場に立って考えてみる

 


なぜ、スモーカーはタバコを吸わないと苦しいのか?

タバコの立場に立って考えてください。

タバコは「タバコなしでは生きられない弱いあなた」を作ろうと、せっせ、せっせと、あなたにタバコを吸ってほしかったんです。

あなたを苦しめれば、あなたはタバコを吸ってくれます。

 

その苦しみが「禁断症状」です。

でも、大丈夫。体への禁断症状は、三日もあればなくなります。

 

【禁断症状の症例】

禁断症状って、どんなのですか?

  • 「頭がぼーっとするんだよね。」
  • 「昼間眠くなるんだ。」
  • 「顔がほてるんだ。」
  • 「汗もたくさんかくし。」
  • 「息が吸いづらいんだ。」
  • 「喉がかわくんだ。」
  • 「手足がむずむずするんだ。」
  • 「なんだか気分がよくないんだ。」
  • 「夜、寝付けないんだ。」


でも、それって病気ですか?

放っておいたら悪化するんですか?

  ↓↓↓

 

答えはノー!ほっておいたら、治るんです!!


頭がぼーっとするのは、ニコチンが体から抜けていっている証拠かもしれませんね。

好転反応というものです。

夜眠れないのも、ニコチンが体から出ていきたくなくて「吸って!吸って!お願い!」と言っているのかもしれません。

でも、三日も経てば、ニコチンはいなくなります。

また、顔がほてる、手足がムズムズする、汗をかくのは、血行がよくなったからでは?

お風呂に入っても、似たような変化が体に起こるんじゃないですか?

 

 

禁煙って思ったより簡単かもしれないよ?

 


タバコについて理解していないと禁煙は難しいと言いましたが、

逆に、タバコの本質を理解すると、禁煙は簡単、ということになります。

【タバコの本質とは?】

「タバコは喜びや幸せを与えてはくれない。
 むしろ、タバコが、吸っていない間の不快感(禁断症状)を生み出している。」


「タバコには何もメリットがない!人生の余計な苦しみが、タバコである。
それを終わらせることこそが、喜びである。」


こう聞いて、まだ納得できないなぁ、と思われる方は、心の準備ができていない証拠です。
私がまだ記事を書き足りていないのかもしれないですね。
励みます!
過去の記事にも、なにかヒントがあるかもしれませんね。

ページの一番下に過去の記事のリンクを貼っておきます。
 ↓↓↓
 


少しずつでも、納得できてきたよ~!って方がいらっしゃれば幸いです。

「よし!タバコなんていう何の得にもならないことをやめられるんだ!嬉しい気持ちになってきた!」

「タバコの禁断症状は3日で消える!そして、生活習慣は3週間で変えられる!それならできるかも!」

そうです、「禁煙セラピー」の著者、アレン・カーの言葉を信じてみようではありませんか。

3日で結果が出るんです!3週間続けるだけでいいんです!ワクワクしませんか??
 


しかし、ここで矛盾が生まれましたね。

私は、これまでの記事で「禁煙は辛かった、苦しかった」と書いてきました。

それに、「何度も禁煙に失敗した」とも書きました。

夢子はウソツキなのか・・・!

嘘つきではないと、自分を信じたい。(笑)

最終的に、私はタバコをやめることができていますし、今とてもハッピーですからね!

そこで、「私が辛かったのはなんだったんだろう???禁煙に失敗した原因はなんだったんだろう???」と考えました。

この答えは次回です!!(まだまだ続くよ、大作の予感がするぜ)

長文をお読みいただきありがとうございました!

 

ではでは~!!

 

今までの記事はこちらから。

【禁煙】タバコと私~①タバコとの出会い - *夢子の禁酒禁煙ブログ*

【禁煙】タバコと私~②タバコが好き、でも嫌い - *夢子の禁酒禁煙ブログ*

【禁煙】タバコと私~③やめたい、でもやめられない - *夢子の禁酒禁煙ブログ*

【禁煙】タバコと私~④意志が弱いからやめられない? - *夢子の禁酒禁煙ブログ*

【禁煙】タバコと私⑤どうしてタバコを吸うのですか? - *夢子の禁酒禁煙ブログ*

【禁煙】タバコと私⑥自作の禁煙ノート(前半) - *夢子の禁酒禁煙ブログ*

【禁煙】タバコと私⑦自作の禁煙ノート(後半) - *夢子の禁酒禁煙ブログ*

【タバコと私】⑧禁煙っていいかも!禁煙の心構えとは? - *夢子の禁酒禁煙ブログ*

 

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