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夢子の禁酒禁煙ブログ

禁酒禁煙に取り組むブログ。「はっ!私、悪い夢を見ていたんだ。」と気付きました。お酒もタバコもやめたら、人生すっきりしました。そして、日常の他愛ないことの記録。

体の不調をタバコのせいにしないというスモーカー心理

こんにちは!夢見る三十路、夢子です。

いつも遊びに来ていただいてありがとうございます。

今日は、スモーカー心理についてのお話しです。

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タバコが合う体質ってあるの?


先日、とあるお酒の席でのこと。

「どうしてタバコをやめられたの?」と聞かれましたので、


「吸いすぎたら気持ち悪くなるし、おいしくないし。吸ってもいいことがないってわかったからかな。」

と答えると、


「じゃー元々、タバコが合わない体質だったから、やめられたんだね。」

って言われたんですが、


いや!!違う違う!!

体に合わないものを、何年も吸えるわけないですって!

私は、かれこれ6年くらい吸っていたかな?
でも、

『体に合わないけど、花粉吸っとこうかな。』…って、なる?

そう、ならないですよね。

 

「でも、二、三本続けて吸ったら、あなたも気持ち悪くなりませんか?」

と聞くと、

「そうだね、なるかなぁ。」とのこと。

タバコが体に合う人なんて、いないと思います。

スモーカーなら誰でも、咳や痰、頭痛、吐き気を経験しているはずですからね。


そのときのタバコの会話は、これで終わったんですが、

私はこのとき思ったんです。

「スモーカーはみんな、タバコのことをかばっている。

 どんなに気持ち悪くなっても、朝吐き気がひどくても、頭痛がしても、

 それは、タバコ以外に何かの原因があるはずだ、と思うようにしているんだ。

 タバコは悪くない、きっとこの吐き気は、ストレスからくるものだ!みたいに。」


なんでって?

だって、かつての私がそうだったんです。(笑)

 


体調不良になったときの言い訳って?


ノンスモーカーになると健康になる、と言っても、

体調がよくないときもあります。

今日の私がまさにそれでした。

胃痛、吐き気、頭痛、めまい、倦怠感…。

 

実は、スモーカー時代にも同じような症状に日々悩まされていました。

そして毎日、「あ~だるいな~、会社休みたいなぁ~。」

なんて思ってたのを思い出しました。

 

タバコを吸っていた期間、体に不快な症状が現れるのは、毎日のことだったんです。

毎日が体調不良だから、それを理由に仕事なんて休めない!

しんどい思いをして会社に行っていたのを覚えています。

 

そして、その体調不良の原因には、

「めまいがするのは、体調が変化して、低血圧っぽくなったから。」だの、

「体がだるいのは、25歳を超えたら体力がガクンって落ちたからなんだよね。」だの、

「この吐き気と胃痛は、仕事でのストレスからくるものかな。」だの、

もっともらしい理由をつけてました。

咳が出ても、

「部屋が乾燥していたからかな。」

痰が絡んでも、

「ちょっと風邪っぽい。」

挙句の果てに、風邪をひいたら、

「もしかしたら、タバコを吸ったら気持ちが落ち着いて、体が快方に向かうかも…。」

なんて、アホなことすら考え始める。


「この体の不調はタバコが原因だ」なんて、口が裂けても言いませんでした。

本心では、ちょっとわかってるんですけどね。


本来ならば、体調不良の原因で真っ先に疑われるはずのタバコを、除外していたんです。

だってタバコは、

「あ~、会社休みたいな~」という、

心を奮い立たせてくれる、薬みたいなものだと信じていたんですから。

取り上げられたら困りますもん…!

 


でも、体の不調は全部タバコのせいでした

「私はなにをあんなにムキになって、タバコをかばっていたのかなぁ???」

タバコをやめれば、

胃痛、吐き気、頭痛、めまい、倦怠感。

全てスッキリなくなります!

タバコをやめて、健康体になってやっとわかったんです。

今日みたいな、胃痛、吐き気、倦怠感…

ちょっと懐かしいとすら思った(笑)、体の不調。

あの日々を何年も続けていましたが、

健康になると、ケロッと忘れてしまうんですよね。

 

 

 

 

「どうしてタバコをやめたのか?」説明しようとすると


「どうしてタバコをやめたのか?どうやってやめたのか?」

前述の、お酒の席でのこの質問・・・実は、とても困るんです。

だって一言で答えられないから…!

見てください!

毎度、私のブログの長いこと、長いこと。(笑)

 

もし、「どうしてタバコをやめたのか?」の質問に一言で答えるとするならば、

「タバコの洗脳から抜け出せたから」ということになるんでしょうか。


タバコには何もメリットがない。タバコを吸っても、ストレス発散にならない。

世間一般に信じられていることが嘘だ、とわかったから吸わなくてもよくなったんです。

 


アレン・カーの本には当然のように「タバコの洗脳から抜け出す」と書いてありますが、

でも会話のやり取りの中で、突然、

「私ね、タバコの洗脳が解けたんだ!」なんて、言い出したら、

「コイツ…どこの宗教に入信したんだ?」なんて思われかねません。

口で伝えるのは、難しいんだな~。

ということで、私は「禁煙セラピー」という本をオススメしています。

 

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト)

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト)

 

 


「この本は、”タバコを吸わない”という逆の洗脳にかかるようだ」と言う方もおられますね。

でも、いいじゃないですか!

経済面、健康面、精神面、すべてにおいて、タバコは吸わないほうがいいに決まってるんですから。

主人も元スモーカーですが、先日部屋の片づけを手伝っていたら、

なんと出てきたんです!

「禁煙セラピー」!

なんだ~、君も読んでいたのではないか~(笑)

コレを読んだからやめれたんだ!という意識はないみたいでしたが、

一読はしたんでしょう。主人も禁煙セラピー仲間でした。

 

ということで、今日はこのへんで。


ではでは~!

 

 

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