夢子の禁酒禁煙ブログ

禁酒禁煙に取り組むブログ。「はっ!私、悪い夢を見ていたんだ。」と気付きました。お酒もタバコもやめたら、人生すっきりしました。そして、日常の他愛ないことの記録。

鼻毛問題から考察する人間関係、私なりの見解

こんにちは!夢子です。

いつも記事をお読みいただきありがとうございます!

さて、先日このような記事を見かけしました。
じゃーん!「ザ・鼻毛問題」!
女はそんなテーマを語ってはいけませんって?

でもおもしろかったんですよ〜。
 f:id:yumecox:20160602071045j:image
ザ・鼻毛問題:

こんな記事を見つけました

鼻毛が出ている人をAさん、Aさんの鼻から鼻毛が出ているのを見つけたのをBさんとします。
BさんはAさんに「鼻毛が出てますよ」と伝えることが出来る。
Aさんに鼻毛が出てると言わないことも出来る。2つの選択肢があります。それに対してAさんは鼻毛が出ているような状態であれば教えてほしいと思っている。そんな恥ずかしいことは自分で気づくまで誰からも言われたくないと思っている。
のどちらかの心境ではないかと思います。(まぁ実際はいろいろあるけど)
さて、そのAさんとBさんの心境のマッチングを考えると・・・
 「鼻毛でてるよ」「本当!教えてくれてありがとう!」
「鼻毛出てるよ」「失礼だ!人の気持ちを考えてない奴だ」
「あいつなんで俺が鼻毛出てるのに教えてくれなかったんだよ」
「自分で鼻毛出てるの気づいたけど、あいつ黙っててくれたんだな」
 
おもしろいな〜!と読ませていただきました。
 


 

鼻毛問題で大事なのは?

私はこちらの記事を受けて、
「人間関係って距離感の問題なんだな〜」
というようなことを考えてみました。
 
どこまで踏み込んでいい関係なのか?ということなのかな、と。
私は、母と妹と主人になら「鼻毛出てるよ」と言われてもいいです(笑)友達となると、ちょっとグサっとくるかもしれません。でも、聞き入れやすい。
 
 例えばこれが、会社の上司に
「鼻毛出てるよ?」なんて言われるとすると?
「ん?そんな鼻毛を指摘する仲だったっけ?」
となります。
でも、会社の上司は自分の息子になら
「鼻毛出てるよ?」
と言っても、なんの問題もないわけです。

要するに、距離感かなと思った次第であります。


 

言い方で言葉の印象は全然変わる

 
先日、タイムリーなことに、主人の鼻からひょっこりコンニチワ!している物体を見つけました。
そう「鼻毛さん」です。
主人、私ともに、ガラスのハートの持ち主です。
(カラスじゃないよ、ガラスだよ。)
 
で、グサっと言うと、傷つくわけです。
ガラスのハートの持ち主同士だと、なんて言うか?

「あっ………おそろい。」

またまたタイムリーなことに、その日私も鼻からコンニチワ!していたので、処理した後。
しかも、ここはあえて、自分も出ていたというのは、事実でなくてもいい。
嘘でもいいとさえ思います。

これぞ、優しい嘘…!

鼻毛ですから。
犯罪じゃありませんから。


ちなみに、禁煙すると鼻毛の伸びがゆっくりになります。
タバコを吸うと鼻毛って伸びちゃうみたい。
こんなことからでも、タバコやめてよかったな〜と思えます。

最後になりましたが、鼻毛鼻毛、連呼しちゃってスイマセン。

そして、公開後に誤字脱字、文法間違いを発見…!毎回、つたない文章を読んでいただきありがとうございます。
精進、精進!そして、再公開!

ではでは〜!

 
 
 
 

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