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夢子の禁酒禁煙ブログ

禁酒禁煙に取り組むブログ。「はっ!私、悪い夢を見ていたんだ。」と気付きました。お酒もタバコもやめたら、人生すっきりしました。そして、日常の他愛ないことの記録。

【禁酒】ドリンカーだった頃の私

こんにちは!夢子です。

いつもブログに遊びに来てくださってありがとうございます。
この記事でジャスト50記事達成しました~!
ひゃっほーい!
皆さんのおかげです。ありがとうございます!

さて、今日もお酒の話題。
ちなみに本日で禁酒から57日目!順調に続いています!

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目次:

1.飲んじゃえ飲んじゃえ!だった頃の自分

さて、まだドリンカーだった頃。
私は必ずと言っていいほど、飲み会の席ではお酒を飲んでいました。

運転手?絶対いやでした。まっぴらでした。
絶対飲んでやる!みたいな気迫漂うものが私にはありました。
車で送って行ってくれるという友人の申し出は本当にありがたかったですし、
そんな友人に対しては、
「ほんとに?どうして飲まなくて平気なの?どうして?」と思っていました。
全員でお酒を飲むときは、お金がかかっても代行運転頼もうよ!という感じでした。
(ウチは電車では帰れない田舎です)
お酒を飲むペースも早かったです。
「お、早いね。強いね~」
と言われると、さらに楽しい気持ちになり、場も盛り上がっていったように感じました。
誰かが険悪なムードになりそうになると、
「ま、ま、飲も-よ!」と酒を注ぎ、
しんみりした話になると、
「今日はたくさん飲んで忘れよう!」とビールジョッキを持たせ、
都合の悪いことが起こっても、
(例えば誰かに連絡しなくては、とか。でもLINEの文字を打つのも一苦労。)
「ま、いっか。飲んじゃえ飲んじゃえ!」と知らん振り。

代々酒飲みの血筋、酒飲みのサラブレッドであった私。
お酒の席でのムードメーカーという大役を担わせていただいていました。
何かにつけてみんなにお酒を勧め(迷惑)、自分も余計に飲む始末。

ちなみに私には、陽気で楽しいドリンカーという一面もちゃんとありました。
酒の席で泣いて喚いて、迷惑かけるばっかりというわけでもなかったんです。
泣いて喚くだなんて、本当に恥ずかしいやつだ……。(過去よ、消え去れ!)
楽しいときは、調子に乗って、よくちゃんぽんしてました。
ビール、日本酒、ワインなんでも飲めました。
芋焼酎だけはちょっと苦手でしたけど。
でも飲むものがなくなったら、苦手な芋焼酎にも手を出していたでしょう。

そう、お酒ならなんでもよかった。


2.翌日どうなるか?

そして翌日の朝。

「…お、お、お、覚えていない。昨日、一体何が?」
という、とても怖いことが起こります。

(どうやって帰ってきたっけ?そういえば、送ってもらったな、家の鍵ちゃんと閉めたっけ?)

(服、昨日のままだな…。あれ?足が痛い。アザができてる。)
(テーブルの上に空っぽのカップラーメン?)
(お茶碗にはお茶漬けを食べた痕跡…?あ、両方食べたんだ。はぁ~。)
(手にも、やけど?そういえば、熱湯が手にかかったな、…。一応冷やしてたな、私。はぁ~。)
そして、

「うぅぅぅ、、気持ち悪い!頭痛ーい…。起き上がれない。ふらふらする…!」

となっていました。
休日なんて、丸つぶれです。
昼過ぎに起きて、夕方になってやっと元気になって、そして夕飯のときにはまたお酒を飲んでいました。

皆さんも酒飲みならば一度は、いや何度も?経験があるのではないでしょうか?
飲みすぎたとき、記憶がないという方がちらほらおられますが、
私の場合も、ところどころ記憶が抜け落ちている事があって、
友人に話して聞かされたり、記憶を辿っていったりすると、思い出すことも多いんです。
が!でも!!とにかく怖い!!
一体、何があったんだ!!!となります。
混乱するわけです。
そして、後悔の念に駆られます。
泣いたり、喧嘩になったりして終わった飲み会ならなおさらです。
そんなとき、最悪なことに、何を言ったか忘れてしまっていることも多いです。
私の場合は、実の親や兄弟など、家族との言い合いが多かったです。
普段はとても仲の良い家族です。
何でも言い合える関係って、良いことばかりじゃありませんね。
お酒を飲んでいると何故か、私も引き下がれないし、家族も引き下がれないんです。
昨日は何であんなにお互いムキになってたんだろう?と不思議になるくらいでした。

で、翌日謝ります。

「ごめ~ん、昨日は言いすぎちゃった。」

あれ?誰かに似てません?
そう、私にグサグサ傷を負わせた、この人と同じ発言!(笑)
↓↓↓

 

yumecox.hatenablog.com

 

 

 

 

3.飲めば飲むほど量は増えた


私の飲酒期間は十年以上です。
もう、一生分飲んだのでは?というくらい飲みました。

平日は、仕事から帰って、夕飯のスタートと同時に飲み始めます。
飲み始めると、何故か
「すぐ酔わなくては!」
という気持ちになります。
これって、アルコールに依存している状態なんですって。
酔わないといけないという気持ちから、自然とペースが上がります。

また、徐々に少量では酔えなくなっているため、量も増えます。
薬物依存の特徴として、摂取量が増えていくということが挙げられます。
酒もまた然り。
ますます量が増え、私は、「お酒が強い」のではなく、
「少量では酔えないから飲む量が増えた」自分になっていることに気づきませんでした。

今日はお酒が足りなくなりそうだと感じたら、とても不安になりました。
そんなときは、
「仕事帰りにビール買ってきて~!」と家族に電話をするのは日常茶飯事でした。
飲んでいるときも、楽しいという記憶もありますが、
飲めば飲むほどもっと欲しくなるという感じでした。
これが依存でなくて何だというのでしょうね?


休日は夕飯のビールから始まり、食事が終わってもちびちび(いや、ぐびぐび?)飲みます。
気付いたら一人で飲んでいてもワインが一本空になっていたり、
それでも足りずに冷蔵庫のお酒というお酒を探し、
なくなるまで飲んでいたりしました。
あまり好まないウィスキーですら、父のものをこっそり拝借して飲んだこともあります。
もう、味なんてどうでもいいってことですね。

”味がおいしいから飲んでるのではなく、お酒に依存しているから飲むのだ”
というのは、禁酒セラピーの著者であるアレン・カーの言葉です。
まさに、その通りだったんだなと。
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私はかなりお酒には依存していました。
病院に連れて行かれたわけではないですが、確実に依存していました。恥ずかしい。
しかし、それは友人たちに言うと「そんなに重く考えることかな?」と言われる程度です。

世の中には私のような人(精神的・肉体的にお酒がないとやっていけないと思ってはいるけれど、本人も周囲も、問題の程度を軽く見ている状況のひと)がたくさんおられるのではないでしょうか?
私も正直、周囲や自分を傷つけるように、ボロボロになるまで飲んでしまった、とは思ってない。
けれど、体は壊さなかったけれど、(健康診断で引っかかってない、ということですが)
自尊心はズダボロでした。
私は、自分に自信がなくて、とてもマイナス思考でした。
「私は、お酒もタバコもやめられないダメな女だ。
 私なんて何の価値もないのでは?」
なーんて、よく考えたものです。
今ではそんなことを考えていた自分が不思議なくらいです。

 

 

4.一生分飲んだと自覚しているけれども…

私がお酒をやめられたのは、たくさん飲んだからやめられた訳ではないです。
「もう十分飲んだ!一生分の満足できる量を飲んだから、もう明日から飲まなくてもいいや!」
となればいいのですが。
そうなると、ほとんどの大人がお酒を卒業できることになります。
でも、お酒は薬物依存です。
飲めば飲むほど、量は増えます。

ですが、私はお酒をやめられました。
え?まだ何日も経ってないじゃないかって?
でもね、
たった一週間だろうと、きっと一年経っていようと、私にとっては同じことなんです。(そう信じたい!)
友人は、「また一緒に飲もうよ~!」と誘ってくれるでしょうが、
私の中では、もうアルコール問題はすでに解決したように思えます。


私の飲酒期間が十年そこらだったからやめられたのではないかと?
三十年飲んでいる自分はもうやめられないですって?

そんなことは絶対ないですよ!
むしろ、お酒によって今まで体にかかっていた負担がなくなるんですから、
めちゃくちゃ体が軽くなったと感じるはずです。
飲酒期間が長ければ長いほど、やめたときに得られるメリットは大きくなるからです。

私は十年そこそこの飲酒期間でしたが、
家庭も健康も、知性も財も、信頼も自尊心も、すべてお酒が原因で失うことになってしまったら……?という想像はできます。
そんな話を耳にすることもありますし、実際にそういう方がおられるのも事実。

けれど、それをどこか他人事だと思っていた自分。
「あたしは大丈夫!そんなに中毒みたいな飲み方はしないから!」って思っていたんです。
でも、みんな中毒者になりたくて飲んでるわけではないのです。
実は、アルコール依存症になるかならないかという問題は、他人事ではないのです。
程度の差こそあれ、飲み続けていれば、私もきっと同じ道を辿って行ったのだと思います。

 


5.一生飲まないという選択


禁酒セラピーの存在を知っている私の兄には(兄もかなりの酒飲み・サラブレッド1号)
「アレン・カーの禁酒セラピーでお酒をやめたんだって?!あれでやめると、もう一生飲めないんだよ!」
と言われました。

そう!そのつもりなのさ!そっちのほうがいいのさ!
せっかく夢から覚めたのに、また逆戻りなんてこりごりなのさ!

今、私を満たしているものは、「もう飲めないんだ」というみじめな渇望感ではなくて、
「もう自分を苦しめるものを飲まなくてよくなったんだ」という安堵感です。

でも、「もうやめて5年経ったよ!」なんて人のブログを見ると
「はぁ~5年なんて長いなぁ」と、くらっときちゃうのも、事実。

けれど、禁煙はもう5年になりました。

5年も経つと、どうなるか?
「タバコのことなんて、どうでもよくなる」んです。

きっと、お酒もそんなふう思えるようになっていくんだろうな~と思っています。

「お酒のことなんて、どうでもよくなる」
徐々に、こっちの考えに近づいている気がします。一日二日で得られる感覚じゃありませんが、筋肉みたいに徐々についてくるんだろうな。

ということで、今日はここまで!
読んでくださってるみなさま、いつもスター、購読、ありがとうございます。


ではまた~!

 

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