夢子の禁酒禁煙ブログ

禁酒禁煙に取り組むブログ。「はっ!私、悪い夢を見ていたんだ。」と気付きました。お酒もタバコもやめたら、人生すっきりしました。そして、日常の他愛ないことの記録。

本【女性の品格】「ゴールデンルール」を守ったら人生変わった話

こんにちは!夢子です。

いつもブログに遊びに来ていただいてありがとうございます。

今日はオススメの本の話。

ご多分に漏れず、離婚ネタでちょいちょいふざけてますが、(エヘ)

最後までお付き合いくだされば嬉しいです。

いまさらオススメしてもいいですか?「女性の品格」

私のオススメはこちら!

じゃーん!坂東眞理子著 「女性の品格」

平成18年初版、だそうです。スミマセン、何年越しのオススメなのやら(笑)

 

女性の品格 (PHP新書)

女性の品格 (PHP新書)

 

もうこの本、好き、好き、大好き!

坂東さんの出身が私と同県だということもあって、なお好きでごわす~。

いけない!愛が溢れすぎて口調までおかしくなってしまう!

 

この本の中に、「ゴールデンルール」という文章があるんです。

 ――自分がしてほしくないことは人にもしないというのは品格ある生き方の基本です。

この言葉から始まる短い文なのですが、私にとっては、何回読んでも泣けてくるぐらい感動的なものなんです。

おかげで私の人生はスッキリし、再構築できたと言ってもいい気がします。

「生き方の基本」とも言える、「ゴールデンルール」。

とても当たり前なことが書かれています。当たり前すぎるくらいです。

皆さんも、もしよろしければ以下に引用してありますので読んでみてください。なにか気づきがあれば嬉しいです。

 

「ゴールデンルール」

以下の文は「女性の品格」からの引用です。

ゴールデンルール

自分がしてほしくないことは人にもしないというのは品格ある生き方の基本です。

殺される、傷つけられる、盗まれるのはみな嫌です。

だからこれらの行為は法律でも宗教でも、厳しく禁止されています。

暴力を振るうのは粗暴以外の何ものでもありません。

ましてや自分より弱い相手に暴力を振るうのは卑怯なことです。

嘘をつかれるのは誰でも嫌ですから、自分も嘘をついてはいけません。

相手が約束を守ってくれないといやならば、自分も約束を守らなければなりません。

人にバカにされるのは嫌ならば人をバカにしないように振る舞わなければなりません。

威張られたり自慢されると不愉快ですから、自分も威張ったり自慢したりしないように気をつけます。

恩着せがましくされるのは誰でも嫌ですから、自分も自制します。

自分が一生懸命話しているのに、自分の話を聞かずに仲間うちで、無駄話をしている人間は、誰でも癪に障りますから、人の話にも耳を傾けなければなりません。

 

引用元:坂東眞理子著「女性の品格」より

 

「自分がしてほしくないことは人にもしない」

たったそれだけです。

 

 

「このルールを守ってみよう!」と決めてみた

「ゴールデンルールを大事にして生きていきたい。」という明確な気持ちが私の中に強く湧きました。

以前は「人が白と言うから白、人が黒と言うから黒」というような、なんとも頼りない私だったのです。

「この言葉の通りに、全てにおいて誠実に取り組んでみよう。」と思ったことで、背筋がピンッと伸び、背筋が一本通った。

そう、私は軟体動物から脊椎動物への進化を遂げたわけです。(シャキーン!)

 

生物学的に言えば、「進化」ではなく「変異」になるのでしょうか?

夢子、突然変異する、の巻(笑)

そのときは綺麗な蝶々がいいな~。

害虫はやめてね~。

 

 

果たして彼はこのルール、一緒に守ってくれる人?

失敗した結婚期間中、悶々と考えていたんです。

「彼(元夫)はこのルールを守ってくれる人かな?いや、違うだろう。」ということを、です。

 

なになに?離婚、知らなかったですか?(また勝手に始まる、このやり取り)

私、過去に離婚しちゃったんですよ~。

今の主人とは再婚です。

……だ、か、ら!

私の妄想結婚じゃないってば!

「『あ~あ、とっても優しい人が旦那さんになってくれたらな~』って、
 またコイツはおかしな夢を見てる」
って……?

「妄想彼氏ならぬ、妄想主人」……?

んなわけないじゃないですかー!

今の主人はちゃんと存在してる生身の人間ですからご安心ください。

脱線してフザけてしまいました、スイヤセーン。

 

前回の失敗した結婚のときですね、

「私はこのゴールデンルールの理念に則って生きていきたいけれど、はて?

この伴侶(前の夫)はどうなのだろう?」

悶々とそんなことを考えていたんです。

 

私がファンである、マスクド・ニシオカさんの記事中に、こんなことが書かれていました。

46taishoku.or-hell.com

おお~!なんかドキッとしました。

そそそ、そう!そうなの!そうなんですよ!

前の主人のことをピタリと言い当てられた気がしました。

《約束を守れない、嘘をつく人間の心理》というものが見事に描かれています。

しかもこの謙虚な中に見え隠れする、マスクド・ニシオカさんの真面目さ!誠実さ!

勝手にファンクラブに入らせていただいたんですが、よろしいでしょうか。

私の勝手なオススメの記事はこちら。

www.maskednishioka.com

 

www.maskednishioka.com

 

 

私の場合ですが、前の夫に大小さまざまな嘘をつかれ、約束も破られてしまいました。

最終的には

「一緒に暮らす人間が信用できない場合、泥棒と暮らしているようなものだ。」

と思ってしまいました。

あらあら、なんて不毛すぎる生活でしょう~。(遠い目)

 

 

だったらなんで結婚したのか?ですか?

よくぞ聞いてくれました!(誰も聞いちゃいない)

だってね!だってね!

彼(元夫)は結婚するときに、

「おれ、悪いところ全部直すから!何でも夢子の言う通りにするから!だから結婚してくれ!」

って土下座までしてくれたんですよ?

これってですよね?

愛以外の何ものでもないですよね?

……え?違うんですか?

 

ハイ。みなさま、もう薄々お気づきでしょう。

私に「人を見る目」が全くなかったことに……。

 

 

 

 

「世界が広がる」の「世界」とは、結局「人」なのかもしれない

もしも、自分の周りに、「だらしない」「不誠実」「信用できない」「粗暴」「嘘をつく」そんな人ばかりがいるのだとしたら?

そこが、今の自分を取り巻いている世界なのではないでしょうか。

自分の世界」とか「世界が広がる」とか言いますよね、その「世界」ってなんぞや?と思ったときに、

「世界」=「一緒に過ごす人」

というのもあるのかなと、ぼんやり考えました。

「類は友を呼ぶ」とはよく言ったものです。

親しくしている人って、自分と考え方が似てませんか?

前述した「不誠実」とか「粗暴」とか、そんな人と親しい場合。

自分にもその要素が少なからずあるんだと思います。

もしくは、相手の欠点を認めなくてはいけないような、自分の弱さがある。

こんなことを言うのは、自分自身に当てはめたときにそう感じたからに他なりません。

私にも弱い部分がありました。

どこって?

「お酒もタバコもやめられない、感情に振り回される、未熟なダメな人間だ」ということです。

それをわかっていたから、私は、お酒もタバコも自分から切り離したかったんです。

 

繰り返しますが、類は友を呼びます。

自分は、今いる仲間たちと同じレベル。

 

「今いる世界」、「今付き合っている人たち」に対して不満を持っているのだとしたら、

それは「自分のレベルを上げるとき」なのかもしれません。

「それまでの仲間に不満を持つこと=自分の考えが変わってきていること」なのかも。

住む世界を変えたいときは、自分がレベルアップするしかないんです。

ただしそれが、悪い世界への誘惑ではないことを願います。

「誠実な人」「信用できる人」が自分のまわりにいてほしいと思うなら、まず自分がそうあるべきなんだと思います。

(と、ヒヨッコの三十路は語る)

ほかに求める要素をあげるとしたら、

「ユーモアがあって、優しくって、常識的で、思慮深くって、真面目で、寛大で……。」

求めることばかり多くなるのが、人の性ってやつですよね~(笑)

ハイ。人を変えたいときは、まずは自分から、ですね。

 

やられたらやり返す?倍返しで自分に返ってくるみたいだけど……

例えばですが、

・彼が浮気した→私も浮気してやる!
・夫が不倫した→私も不倫してやる!

 

実際、よくあるみたいです。

これだと、彼と同じ土俵に立ってしまうことになります。

自分を裏切った彼と、同レベルになるってことです。

自分を貶めても、結局辛い思いをするのは自分です。

もしも、「やられたらやり返せ」的精神で浮気したとしましょう。

 

結果、どうなるか?

 

いやぁ~今年は不倫の豊作年ですね!

ベッキーちゃん、三枝師匠、ファンキー加藤さん、狩野さん、円楽さん、……。

みんな、私の好きな人たち……(泣) 一体、どうしてしまったんでしょうか。

そうです、あんな怖すぎることが起こるんですよ。

不倫や浮気は文化じゃありません。

めちゃくちゃ高い代償を払うハメになります。

そして、不倫はイジメの対象にすらなり得ます。

 

 

人って変わるもの?

人は簡単には変わりません。

私はやっと知りました。

ドラマや映画で、感動的に人が変化していくのを追体験していたからでしょうか。

「人は変わることができる」ということを期待していた節がありました。

残念ながら、違っていたようです。

こちらがいくら「お願い!変わってほしいの!」と思っても、人は変わりません。

どうしたら、人は変わるのか?

その本人が、自分自身で強く思うしかないです。

「自分を変えたい」と思わない限り、いつまでたってもそのままなんだと思います。

そう、私は元夫を変えたくても変えられない、無力なヤツなのでした。

 

 

 

土下座が軽すぎる件

「別れるか?別れないか?」

元夫とそんな話をしていた時期でした。

「変わらなければ、もう一緒にはやっていけないよ。」みたいな話をしていたはずです。

しずかーに、ごくごく冷静に、です。

怒りがMAXに達したとき、人って叫ばないものなんですね。

いや~、あれは「僕のヤバイ妻」の木村佳乃さんばりに怖い女でしたね。

誰って?

そう、私のことです(笑) あの時、私はものすごく冷静でした。

「お互い、もう一回、やり直すにはどうしたらいいと思うか?」みたいな話をしていました。

彼も、「おれの悪いところ全部直すから。言う通りにするから。」と土下座までして……。

あれ?確か、結婚する前もこんなシーンが。
「おれの悪いところ全部直すから、結婚してください。」+「土下座」

  ↓

「おれの悪いところ全部直すから、離婚しないでください。」+「土下座」

 

はて?これは、デジャヴュ?

ははは……。

もう、土下座何回目よ!()

すぐ土下座するような人って、信用できないってことなんですよね、は~あ~。

「直す」、「言う通りにする」と言われても……。

「ああして、こうして」と指示するのは、私の性格には向いてないんですよ。

「も~、大人なんだから自分で考えて、自発的に直してちょーだいよ、子供じゃないんだから。」と思ってしまいませんか?

しかも「では、こうしてください」と言うと、逆ギレされるのが目に見えてました。

(経験アリ)

結局、不誠実なひとって口だけ。口だけは神レベルに上手かったです。

土下座も軽いですし、発言も軽いんです。

私が元夫にできることは、「ゴールデンルール」を子供に諭すように教えてあげることだけでした。

 

ゴールデンルールを元夫に諭してみた結果、思わぬ効能

「相手が約束を守ってくれないといやでしょ?だから、自分も約束を守らなければいけないんだよ……。

嘘をつかれたくないでしょ?だったら、自分も嘘をついちゃいけないんだよ……。」

それを紙に書いて、彼に読み上げてもらいました。(反省文か!)

(ちゃんとこの言葉が沁みてくれたらいいな。)

(おや?なんだか沁みてるみたいだな?)

(うむうむ、これはちゃんと心に沁みてるんだな!)

 

結果、どうなったか?

「……ごめん。お金のことで言わないといけないことが……。」

 

 

 

「おれ、借金ある。」

 

はい?ホワッツ?

 

いやいやいやいや。

今まで散々、嘘ついてきたやーん!

ここで突然、正直になられてもー!()

いや、正直になったってことは、言葉が沁みたから?!

これって思わぬ効能?!

いいの?!悪いの?!どっちなのー!()

夢子、落ち着け!冷静になれ!

 

元夫:「でも、その借金は死んだ親父の借金なんだ。」

夢子:「あ、そうなの?」

(そうか、お義父さんの借金なら仕方ないよね。)

元夫:「おれ、頑張って返すから。」

 

 

母は偉大なり

そして私は実の母に相談。

母:「ねえ、それって本当に亡くなったお義父さんの借金なの?」

そうか!そうだよね、そこから疑わないといけないのか~。

やはり、周囲の人間は冷静に状況を把握できるみたい。

ちなみに母は私の離婚に際し、とてもとてもとても心配し、

最終的には笑い飛ばしてくれた一人ですが、(母は偉大なり)

「お母さんだったら絶対あの人(私の元夫)とは結婚しないわ~!

 だって、からっぽなんだもん!

 やたら贈り物ばっかりしてくれるのも、なんていうか違和感?

 あのひとって、中身のないハリボテって感じ!」

 

ぎゃふーん!!

母から見たら、彼そんなふうな人間だったのね!

 

てゆうか、母よ!私の結婚、止めようよ!

「でも、夢子が決めたんじゃ、しょうがないでしょ?」

そうだよね、そうなのです。

私は親の言うことを素直に聞ける娘ではなかったのですから……。

とても残念だ。

自分自身に対して、大変残念に思う。

周囲の大人、特に親からの助言はとても大事ですね!

 

 

 

 

 

 

嘘には嘘を重ねることになる

借金の出所の確認をし、裏を取ります。

果たして、彼の亡くなった父には借金はあったのか?

元夫の祖母と、元夫の母にそれぞれ確認したところ、

二人とも

「え?借金?誰の?なにそれ?聞いたことないよ?」

 

ぎゃふーん!また嘘かい!

もう、どれだけ嘘つくの!

ダメよ~!ダメダメ!(古いな)

「ゴールデンルール」はどうしたの!

教えたでしょ!

自分がされたらいやなことは、人にもしちゃダメだって!

もう、メッ!!

 

どうやら結婚した時点で、彼には借金があったのでした。

義父の借金ではなく、彼本人の、ギャンブルの借金。

それを見抜けなかった私の眼は、節穴以外の何物でもないでしょう。

結婚当初は、「家も建てたいね、子供もほしいね」なんて言っていたのに。

なぜか途中から、「家も無理、子供もいらない」と言われたのでした。

謎でした。

その謎、ようやく解けました。

・家を建てる?→借金のため、ローン組めないから無理

・子供を産む?→お金がかかるから無理

最初と言うてたことと違うやん!

結婚詐欺やーん!()

基本的に私は単細胞。

言われたことをすぐ鵜呑みにしてしまう、悪い癖があります。

嘘をつかれても、嘘だとわかりません。(アホだから)

学生時代から、「夢子はちょっと抜けているところがある。将来、高額な壺を買わされそうだよね。騙されやすいから気を付けて。」と言われてきました。

壺は買わされなかったけど、私やっぱり単細胞だったんです。

 

友人たち、どれだけ私のことわかってくれてたの!予知ですか!怖いよ!

 

 

一度目の失敗は許してもらえるが、二度目はない

というわけで、結婚に失敗してしまった私です。

この失敗により、自分に人を見る目が全くないのだということを痛感しました。

ちなみに、世の中には「悪い男」ならぬ「悪い女」という人種もいます。

男性のみなさん、お気をつけて。

 

さて、失敗した私はどうしたか?

「人を見る目を養うにはどうしたらいいか」を勉強したんです。

そう、元来私はマジメ人間。

マジメ人間、ゴンなのです。(はじめ人間ゴン、知ってます?)


本を読んだり、ネットで「人を見る目とは」とか「ダメな男とは」的なことを検索してみたり。

いいですか!(くわっ!)

失敗からは、必ずなにかを得なければいけません!

なにも得なかった場合、また同じ失敗をしてしまいます。

 

たとえ、まわりの人たちが一度目の失敗は許してくれても、

二度同じ失敗をすると、完全に飽きられます。

また、変な男をつかまえてみてごらんなさい。(男性の場合は、変な女ね)

「夢子って本当に見る目ないね~、大丈夫?」

と心配され、

「前に失敗したのに、全然懲りてないじゃない。」とため息をつかれてしまいます。

まわりの家族や友人も、そうなったらもう誰も助けてはくれません。

「もう、夢子はどうしようもない。あいつは何も学んでない。

あいつはダメだな、もう一生変わらないよ。知ーらない。」

愛想をつかされてしまいます。

そんなのはイヤだー!

そう、それはどうしても避けたかったんです。

なので、勉強しました。(ガリガリガリ)

 

禁煙の手段はこんなところにも役立った

さて、どうやって勉強をしたか?

本を読んだり、ネットを検索してみたり。

自分に足りない「人を見る目」なるものを補おうとしました。

 

考え方を順を追ってみてみましょう。

 

・私には人を見る目がない(問題提起)
→人を見る目を養いたい(願望)
→人を見る目とはどういうこと?知識を身につける(学習)
→ノートに書きだす(整理)
→今までの彼氏遍歴をさかのぼる(経験から考察)
→私の考え方は、ダメな男に引っかかってしまうタイプの考え方なんだと知る(発見)
→そうならないために、どうすればいいかを考える(試行錯誤)

……繰り返し

 

ちょっと待った!

この手法は……禁煙成功したときにソックリ!

 

・タバコはよくないもの(問題提起)
→禁煙したい(願望)
→禁煙成功させるにはどうしたらよいか?まず、知識を身につける(学習)
→ノートに書きだす(整理)
→今までどんな場面で禁煙に失敗したか、さかのぼる(経験から考察)
→「吸いたくなる」場面が細かなところに潜んでいると知る(発見)
→そのときにどうしたら「吸いたい気持ち」を乗り越えられるかを考える(試行錯誤)……繰り返し


おお~!見事にちゃんと生かされてますね!

私の座右の銘が、このとき決定したみたいです。

「失敗は成功のもと」

 

私のまわりはいい人ばっかり?皆さんの周りは?

私はできるだけ多くの人の話を聞いたり、知らない世界を見てみたいな、とは思います。しかーし!

信用できる人間かそうでないかは、きちんと自分で選ぶべきなんだと学習しました。

パートナーや友人、仲間と呼べる人たち。

周りにいらっしゃる方たちは、みんないい人たちですか?

こんなブログの読者になってくれる方って、きっといい方たちばかり。

なので、みなさんの周りもきっといい方たちばかりなのでしょう。

 

私は、正直、誰と会ってもたいてい全員が「いい人」だと思っていました。(アホだから)

友人は全員いい人、パートナーもいい人、パートナーの友人たちもいい人……。

一度や二度の面識でも、挨拶を交わしただけでも、

「あの人いいひとだね」という始末。

ちなみに、元夫の友人も、ギャンブルで借金する人でした。(類は友を呼ぶってこのこと!)

その人に対しても、私は「いい人」だと言っていました。(アホだから)

 

『生まれながらの悪人はいない。私が出会った人は、みんないい人ばかりだ。』

ずーっと、このような「性善説」を信じていたんです。

また、親や先生たちから、

『人に親切にしなさい、困っている人がいたら助けなさい。』と教えられてきました。

 

さて、《人を見る目を養う勉強》をした結果、どんなことがわかったか?

 

  • 『悪人は、善人の顔をしてやってくる』
  • 性善説を信じすぎていると、人を見誤るもと』
  • 『人に親切にするように教えられてきた人間は騙されやすい』

なんですって……。

 

 

「付き合う人間を選べって、そうゆうこと?!」

気付いたときは二十代後半。こんな大事なこと、道徳の教科書に書いておいてもらえませんかね?

はぁ~、学習できるまで、めちゃくちゃ長かったよ~。

 

 

ケロッとしすぎた私、ケロッピになるかも

「結婚なんてもうこりごり!」

と豪語していた私ですが、離婚から二年後、あっさり再婚する私。

ケロっとしすぎだなぁ。もう、ケロッピだな。(カエル、知ってます?)

 

今の旦那ハンはとてもいい人。(自分で言うかい)

幼馴染ですから、両親もよく知っています。

私が今の主人と付き合い始めたとき、

「結婚、不安すぎる……。」と周囲によくもらしていました。

が!

両親、私の友人、当時の保育園の先生、彼の友人、彼の会社の人、近所のオバチャンに至るまで……。

皆が皆、口を揃えて「あの人はいい人だから、大丈夫!」とか

「彼、いい人だよ~!とっても優しいでしょ~!」と言って、

太鼓判を押してくれる。

ちなみに彼の小学校の通知表をちらと見せてもらったことがあるのです。

先生のコメント欄「素直で温厚、協調性があって真面目に授業に取り組んでいます」

ほお~!「ザ・いいひと」(ぽわぁぁぁ。神々しい光。)

人の性格ってそう簡単には変わりません。

子供の頃の性格って、大人になってからの人格形成の基となっていますからね。(そう、これも勉強して学んだこと)

私に見る目がないのは十分わかってますから、みんなが推してくれるなら何より心強い。

 

それに、

「ザ・いい人」に毎日、「ホワチャァ~!カンチョー!」と

イタズラをしかける日々は楽しいですよ。(こら、やめなさい)

 

 

 

まとめ

自分の失敗を「暗い」「憂鬱」「じめっとしてる」

そのままで終わらせたくなくて、書いてしまいました。

この失敗、絶対に、いつか笑い飛ばしてやろうと思ってました。

「離婚」=
「いわくつき」「なにか問題がある」「近寄りたくない」「不幸」「ドロドロ」「聞くに聞けない」「デリケートすぎる話題」「重すぎる」「怖すぎる」「暗い」「憂鬱」「じめっとしてる」「血痕」……。

(前回、「血痕!」とコメントしてくださった方がいて、思わず声を出して笑っちゃいました。)

離婚って、いろんな負の要素が思いつきますよねぇ。それは仕方ないことです。

私としては「離婚できてよかった~」と思えますが、

そんな私ですら「離婚」という文字を見たら、負のイメージをわんさか思い付いてしまいます(笑)

でも、どんな悲惨な出来事でも、笑えるツッコミどころもたくさんあるのかもしれません。

「チョット!それないわ!」みたいな場面もたくさんあるし、

今考えると「あのとき気づこうよ!あ~私間抜けすぎてウケる!」ってなるんです。

 

「離婚=再出発」

「結婚も離婚も、幸せになるためにするもの」

 

ブラックユーモア満載で、元夫のことをこきおろしていますが、

クスリと笑ってもらえれば、私の結婚失敗も浮かばれます。

※ただしこれは一個人の、ごくごく個人的な考えでしかありません。不愉快になられた方がおられたら申し訳ない。ゴメンナサイ。 

 

「女性の品格」には「品格のある言葉と話し方」という章もあります。

そう、《品格のある、言葉と、話し方》……?

え?もしかして、この記事、まずいですか?

 

スイマセン!言葉が乱れているのは、私なりのユーモアです!お許しを!

ということで、強制終了!退散いたします!

次からはちゃんと、「禁酒禁煙」ネタ、頑張って書こうと思います。

 

 

ではでは~!

 

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