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夢子の禁酒禁煙ブログ

禁酒禁煙に取り組むブログ。「はっ!私、悪い夢を見ていたんだ。」と気付きました。お酒もタバコもやめたら、人生すっきりしました。そして、日常の他愛ないことの記録。

困難にぶち当たったとき、タバコは助けになってくれる?

こんにちは、夢子です!

いつもブログに遊びに来てくださってありがとうございます!

今日のお題はこちら。

「困難にぶち当たったとき、タバコは助けになってくれるか?」です。

 

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目次:

こんな困難ってあるよね

 

例えば

  • 友人や家族とのケンカ
  • 目上の人からのきつーい叱責
  • 仕事がうまくいかない
  • 難しい試験に受かりたい

などなど。

小さなことから大きなことまで、数え始めるとキリがありませんよね。

今回は、ノンスモーカー編・スモーカー編に分けて、それぞれの困難に対する対処の方法を見ていきたいと思います。

 

①ノンスモーカー編

さて、例えば、目上の人とケンカをしてしまったとしましょう。

相手の顔を立てなければならず、「うわぁ!これは乗り越えられそうにないほど、高い壁だな!」と思ってしまったとします。

どうすればいいか?

  1. 何が関係を悪くしているのか、原因を探る。
     ↓
  2. 人に相談し、自分はどうするべきか適切なアドバイスをもらう。
     ↓
  3. 受け入れがたいアドバイスでも、逃げ道(タバコ)がないので、アドバイスを試してみようと勇気を出す。
    (ちなみに、タバコへの逃げ道は袋小路。なんの解決にもなりません。)
     ↓
  4. 決断すると、うまくいくような気がする。
     ↓
  5. 冷静に、当事者で話し合う。
     ↓
  6. 必要であれば、きちんと謝罪する。
     ↓
  7. 相手の態度が硬化しているなら、どう話せばいいかを考える。
     ↓
  8. これからもお互いが良好な関係を保つために、穏便に解決を図る。

 

などが、あると思います。知恵を絞って行動する、いわば大人の対応ですね。

これはノンスモーカーの人がする対処の手順ですが、安心してください。

悪いことは、スモーカーにもノンスモーカーにも平等にやってきます。

 

 

②スモーカー編

上記と同じ例で説明しましょう。

目上の人とケンカをしてしまったとします。

 

  1. タバコを吸う。
     ↓
  2. とりあえず、タバコを吸って不安感がなくなったので、問題に対する危機感が薄くなる。(精神的には、楽になったように感じる。)
     ↓
  3. 問題が先延ばしになる。時間も経過してしまう。
     ↓
  4. 人に相談してみる。
    けれど、そのアドバイスが聞き入れがたいものだった場合、
    タバコを吸って、また行動を先延ばしにしてしまう。
     ↓
  5. 話し合いには行かなければいけないが、ついタバコに手が伸びる。実際は違うのに《タバコだけは自分を傷つけない、守ってくれる味方》のように感じる。
     ↓
  6. 先延ばしにした分、問題は大きくなってしまう。
    問題解決には、スピーディーさ、素早い行動がとても大事な場面があるが、ここでタイミングを逃してしまうことも。
     ↓
  7. 謝りに行くにも、時間が経っているので、「今更行っても……。」という気になってしまう。
     ↓
  8. こうなってしまうと、人に相談することも辛い。
    「もっと早くに話し合っておくべきだったのでは?」なんて言われると最悪。
    そのときは何をしていたか?
    そう、タバコを吸っていたのです。

 

タバコは問題解決の手段として有効か?

タバコは本当に問題解決になるのでしょうか。

私の一個人の意見を述べさせてもらうと、

  • タバコは、人を臆病にする。
  • タバコは人から自信を失わせる。問題がより複雑に、巨大に感じてしまう。
  • タバコは勇気を与えてくれない。むしろ、奪っていく。

 

解決のために問題に立ち向かわなければいけないのに、タバコは甘い誘惑で逃げ道を用意してくれるのです。
でも、気を付けて。その逃げ道は袋小路です。
問題解決には、全く繋がっていないのです。

 

 

タバコが与えてくれるものって?

そして、タバコは「甘い誘惑」「一時的に心が軽くなる状態」を提供してくれるかもしれませんが、
代わりにあなたから「健康」「お金」「自信」「勇気」……ほかにもたくさんのものを奪っていきます。

問題解決から逃げたいという、

子供じみた心を生み出すのは、タバコです。
投げやりの態度を生み出すのも、タバコです。

タバコが甘い夢を見させてくれると勘違いしてしまうのはただ一つ。

「タバコには依存性があり、吸わないと禁断症状が起こる。禁断症状が出ている状態でタバコをすると、禁断症状が和らぐため、《落ち着く、ほっとする、イライラがなくなる》と思ってしまうだけ」

タバコを吸うということは問題に対して、

  • ふて腐れる
  • 拗ねる
  • とりあえず逃げる

という態度をとることなんだと思います。
真っ向から向き合わないで、背を向けて見ないふりをしている。
そんな状態だと思います。

あなたが、もともとどんなに強い人間でも、タバコはあなたをとても弱い人間にしてしまいます。(あぁ、またこんな偉そうなことを言って…失敗だけは人一倍してきたのです。お許しを。)

 

胃が痛いときって、あるよね


問題にぶち当たったとき、胃が痛くなることはないですか?

私はよく胃が痛くなります。ストレスが胃に来るとは、このことでしょうか。

けれどそんなとき、タバコを吸うと、もっと胃が痛くなりませんか?

これは私の経験則からの話です。

もういっそ、胃潰瘍で入院してやろうかと、自暴自棄になってタバコを吸います。(え?私だけ?)
いっそ、倒れた方が楽なのではないかと、子供じみた考えが浮かびます。(子供が仮病をする気持ちね)
この態度は、問題からの全力逃走です。

今も胃が痛くなることはあります。
けれど、タバコを吸うともっと痛くなると思うんです。
辛いことがあって胃の痛くなる思いをしても、タバコを吸っていない今のほうが、何倍もマシだと思えるんです。

 

 

 

タバコは強い人間を、弱くさせてしまう

 

誤解のないように言っておきますが、

ストレスの原因から離れるというのも、立派なひとつの手段です。
それでしか、自分を守れないことは少なからずあります。

例えば上司がとても嫌な奴な場合。

その上司が、理不尽で無理な要求、常識を逸脱した行為を行っているのなら、
然るべき手段を踏んで、離れるべきです。

そのときも、

  • 一度、別の上司に相談する。
  • 会社の人事に掛け合ってみる。
  • 状況が深刻なら、弁護士に相談するなど法的手段も考える。

(訴えなくても、専門家のアドバイスは役立ちます。なにかあったときのお守りみたいなものです。)

そうした中で、第三者が解決の場を設けてくれるかもしれません。

そのときも、タバコを吸って問題を一時的に棚上げしていたのでは、問題解決が遅くなってしまいます。

タバコを吸っても問題は解決しません。

タバコを吸うというのは、「問題からの逃げの態度」です。

 

問題解決に必要なのは「知恵」「勇気」「情報」「スピーディーさ」

問題解決の邪魔にしかならないものは?「タバコ」です。

 

というわけで今回はここまで!

ではでは~!

 

 

 

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